滋賀県歯科医師会は県民の歯・口の健康福祉の増進をめざします

おしらせ・行事詳細
第68回親子でいい歯のコンクール

令和元年7月7日、大津市の明日都浜大津で
「第68回親子でいい歯コンクール」が開催され、
県内各市町代表の親子15組が参加されました。

審査の結果、最優秀賞を受賞された
大橋宏菜さん、凜斗(りんと)くん親子に
お話を伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

Q:第68回親子でいい歯コンクール最優秀賞受賞おめでとうございます。感想をお聞かせ下さい。

(宏菜さん)2年前、上の子(お姉さん)のときにこのようなコンクールがあると知ってから、今日まで2年間歯みがきを頑張ってきました。このような賞がいただけて良かったです。
(凜斗くん)楽しかったです。

Q:ご家族で歯やお口について、気をつけていることはなんでしょう。

(宏菜さん)朝と晩にはしっかり仕上げ磨きをするようにしています。あと、あっているかどうか分からないのですが、むし歯になったことのある人と同じ箸を使うとむし歯菌がうつると聞いたことがあって、家族内でも、同じお皿から取り分けるときには、別のお箸を使うとか気をつけています。

Q:食べ物で気をつけていることはありますか。

(宏菜さん)固いものが歯にいいのかなと思って、スルメとか昆布とかをおやつに食べさせるようにしています。

Q:おやつ等の間食はどのようなものを与えていますか?食べる時間や回数も決めていますか?

(宏菜さん)チョコとかも好きなのですが、先に言ったようにスルメとか昆布とかもよく食べさせるようにしています。最後には、お茶を飲ませるようにしています。

Q:おやつは何が好きですか?

(凜斗くん)スルメが好きです。

Q:お口の健康について今後気をつけようと思うことはありますか?

(宏菜さん)今まで通り、歯みがきは習慣にしてきたので、これを続けていきたいと思います。幼稚園のお友達にもこのコンクールの事を広めていきたいと思います。

 

本日はおめでとうございます。貴重なお話をありがとうございました。

 

◆滋賀県大会審査結果◆

最優秀賞 栗東市 大橋 宏菜さん・凛斗(りんと)くん
優秀賞(2組) 長浜市 山本 潤さん・暁斗(あきと)くん
甲賀市 本田 美紀さん・圭(けい)くん
奨励賞12組

 

 

更新日:2019年7月16日